光と闇

新約聖書のヤコブの手紙にこのような一節があります。「あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。」

‭‭ヤコブの手紙‬ ‭1:17‬ ‭口語訳‬‬



私達の天の父、すなわち神様には影や闇がなく光そのものです。

では、どうして私達の人生には多くの闇や苦難が存在するのでしょうか?神様がこの宇宙や地球を作られたなら、どうしてこの地上には光と闇が混在しているのでしょうか?

神様は私達人間を神にかたどって造られました。人間には光か闇、善か悪を選択する力があります。地上の他の生命は本能によって動いていますが、人間だけには選択する力があるのです。

私達がもし善なる生き方、光を選ぶなら、この地上に又自分自身の中にある闇や悪を光へと変えて行くことが出来ます。

「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」

‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭1:5‬ ‭にこのように書かれています。

闇や悪意に対して闇の力を使えば自分自身も闇に囚われてしまいます。

でも、心を神の創造の光で照らすなら、充実した意味ある人生を生きることが出来ます。

皆さん、一緒に光の生き方を学びませんか?

興味のある方はぜひ一度私達のコーチング、カウンセリングを受けてみてください。


毛利英慈




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